デニムの手入れや洗い方

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デニムの手入れや洗い方

メンズファッションを語る上で、外せないボトム…それがデニムです。オン・オフのどちらのスタイリングにも欠かせない。ヘビロテユーザーだという方も、多いのではないでしょうか。実際、僕のクローゼットの中にも、カラーとサイズ、シルエット別に畳んだデニムが数十本、幅を利かせています。こんなに身近なデニムですが、皆さんどうやって、手入れされていますか?「デニムはいい風合いに育てたいから、ほとんど洗ったことがない」と、未だに思ってらっしゃる方、いませんか?

 

デニムの手入れ

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デニムは、天然素材・綿製品ですから、Tシャツやコットンシャツと同じく、汗を吸収し、皮脂で汚れ、太陽の光で変色していきます。汚れを吸収したまま、畳んで放置してしまうと、大事なデニムに虫食いも発生します。嫌なにおいもします。毎日洗う必要はありませんが、夏場などの汗をかきやすい季節には、ある程度まめに洗うことをおすすめします。

 

「洗濯、していますよ!!」という、そこのアナタ。もしかして、脱いだらそのまま洗濯機に入れてしまってはいませんか?デニムの美しいインディゴの風合が、すっかり醒めてしまっていませんか?確かに、着古し色落ちしたデニムの風合も僕は大好きです。が、元々、美しいインディゴブルーが気に入り、タウン寄りのベーシックな着こなしをしたくて買ったデニムに関しては、出来るだけそのカラーを保ちたい。洗濯をする上で、注意しなければいけないことが幾つかあります。

 

こちらの生デニム、綿100%で、シルエットはストレート。ずっと履いていきたい定番のデニムです。色落ちは最小限にとどめたいですよね。

 

デニムの手入れ

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まず、ジーンズは必ず裏返しにします。これは、色落ちや水流による「よれ」を防ぐ意味で、徹底してください。それから、型くずれを防ぐ為に、ジッパーとボタンは全て止めておきます。デニムはインディゴ染めと言って、染料により美しい色合いに染め上げられていますが、この染料は非常に落ちやすく、他の衣料に染まりやすいのが特色です。必ず、デニム単独で洗濯しましょう。

 

次に、洗剤のチョイスですが、蛍光剤や漂白剤が入っていないものにしてください。これも、色落ちと変色を防ぐ為に、とても重要です。具体的には、アクロンやエマールといった、オシャレ着洗い用の「中性洗剤」。ドラッグストアや、コンビニなどで簡単に手に入りますね。もっとこだわりたい、デニムの風合いを徹底して綺麗に保ちたい方には、デニムの色落ちを防ぐ「ジーンズ専用洗剤」というものも存在します。この洗剤で洗っただけで、インディゴブルーが増した、という声もあります。こだわりのある方には、ぜひおすすめしたい。

 

洗濯に使用する水は、残り湯など温かい温度は絶対に避けてください。お湯は、色落ちとサイズ感の変化をもたらしますから、普通に水を使用することです。サイズ感の変化と型くずれを防ぐ為には、ネットに入れて洗う、という一手間をかけることも大事です。

 

乾かす際には、必ず日陰干しにしましょう。日焼けは、肌と動揺デニムの風合いを退化させてしまいます。大敵です。乾燥機も使用してはいけません。急速な乾燥と過大な熱は、サイズ感の変化をもたらします。特に、太陽の光は、デニムの染料を変色させ、綿の素材を固くしてしまいます。干す時は、ウェストが上でも、裾部分が上でもどちらでもかまいませんが、丸干しハンガーやピンチハンガーを使用し、筒干しになっていればかまいません。風通しをよくして、形が崩れないように干してください。

 

特に、昨今はポリウレタン混紡のストレッチデニムが、シルエットが美しい為にデニムの定番化しつつあります。安価で履き心地がいい為に、ぜひ取り入れた商品です。この素材は中性洗剤を使い、筒干しを徹底しないとサイズ感の変化が現れやすい性質をもっています。スチレッチゆえの綺麗なシルエットを保つ為に、一手間を惜しまないでください。

 

デニムの手入れ2

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今挙げた注意点を守って、風合い美しい気持ちのいいデニムスタイリングを満喫してください。

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